> −熊谷喜八氏の月例賞味会−

料理界を席巻する熊谷喜八氏が三重を中心に各地から旬の食材を集め、自ら調理場に立ち、他では味わえない独創的な料理を振る舞う月例賞味会。

ジャンルや常識にとらわれることなく、素材のおいしさを最大限に引き出す喜八シェフならではの料理と、喜八シェフ自身が料理の合わせてセレクトした国内外のワインやお酒も一緒にお愉しみください。

これまでの賞味会のお料理の一例

賞味会の今後の予定

あくまで予定です。詳細はお知らせにてご案内させていただきます。

2月お休み
3月3月7日:ランチ、ディナー
日本酒会
4月4月3日:ディナー
4月4日:ランチ
春を感じる会「いちご寿司」
5月5月1日:ランチ
5月2日:ランチ
ランチフェア
6月6月5日:ディナー
6月6日:ランチ
賞味会「熊谷喜八&清水醉月」
7月7月3日:ディナー
7月4日:ランチ
地鶏を楽しむ会「伊勢地鶏」
8月8月7日:ディナー
8月8日:ランチ
バーベキュー会
9月9月4日:ディナー
9月5日:ランチ
日本酒会
10月10月2日:ディナー
10月3日:ランチ
賞味会「熊谷喜八&清水醉月」
11月11月6日:ディナー
11月7日:ランチ
燗酒会
12月12月4日:ディナー
12月5日:ランチ
ワインを楽しむ会

熊谷喜八

KIHACHI創業者。
映画「翼よ!あれがパリの灯だ」で映し出されるパリの街並みに憧れ、料理人を目指す。
銀座東急ホテルを皮切りに、セネガル、モロッコ日本大使館料理長に就任後、渡仏。パリの「マキシム」、「パヴィヨンロワイヤル」で研鑽を積み、その後当時ジョエル・ロブション氏が率いていた「ホテル・コンコルド・ラファイエット」でセクションシェフを務める。
帰国後、高樹町「シルバースプーン」料理長、葉山「ラ・マーレ・ド・茶屋」の総料理長を務め、1987年、KIHACHIをオープン。
フランス料理をベースに、からだに安全で美味しいものにこだわった、ジャンルにとらわれない日本発の洋食としてKIHACHI流無国籍料理を生み出す。

セネガル、モロッコ日本大使館にいた頃には、日本の野菜が手に入らないため、敷地内で自ら畑を作るほど、若い頃から食材に対する興味と敬愛が強い。また、かつて有機野菜という言葉が定着していなかった時代、日本全国の生産者を支援するためのマーケットをレストラン地階に作り、産直食材の販売を行うなど、日本全国の生産者を支援する取り組みにも余念がなかった。現在も、料理人としてお客様の口に入るものには絶対的な責任を持ちたい、という姿勢を変える事なく、“食を通して日本を元気に”全国の産地を訪問し続けている 。

KIHACHI オフィシャルサイト>>