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三重から世界へ、世界から三重へ。

国の登録有形文化財を「国際文化交流の拠点」として活用しています。

歴史的な建物と、世界に誇る日本料理でおもてなし。

玄関からは想像できない広い邸内には、それぞれ庭を望むお部屋があります。その中でも、京都の庭師である梅野星歩(梅鉢園)による自然の庭(じねんのにわ)は、見応えのある美しい庭となっています。
情緒あふれるお部屋を、芸術や文化の発信にご活用いただけます。

伝七邸は、明治29年(1896)の移築から第十世伊藤伝七翁の住居として利用されていました。その後、明治39年(1906年)より平成29年3月(2017年)まで、料亭浜松茂として三代に渡りこの地で愛されてきた建物です。現在は、日本伝統ビューローにより交流の場として再生活用されています。建物のうち、玄関棟、さつき棟の2棟は、国の登録有形文化財として登録されています。

100年の繁栄と発展を実現する「3つのコンテンツ」

情報発信―知と経験を集約し、動画メッセージとして配信。

次世代教育―ローカルからグローバルへ、次世代を担うリーダーを育成。

リアルな発信と交流。「食」が生み出す良質なコミュニケーション。

地域が誇る「技術・人・文化・歴史」を集約し、
人と社会に役立つ“知“のプラットフォームの形成を目指します。

そして、発信・教育・交流の場として、100年の未来創造に貢献します。

 

伝七邸の歴史と建物はこちらから>>

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