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熊谷喜八月例賞味会[卯月] feat. 伊賀酒 半蔵・若戎

熊谷喜八月例賞味会[卯月] feat. 伊賀酒 半蔵・若戎

桜の季節に飲みたい日本酒と、熊谷喜八氏のおいしいおつまみメニューをご用意いたしました。
伊賀の酒蔵、大田酒造と若戎酒造の両女将に直接お話を伺いながら飲み比べていただきます。
季節限定の日本酒も登場します。

開催日

2021年4月3日(土)
 ●ディナー 開場18:00 開演 18:30

2021年4月4日(日)
 ●ランチ 開場11:30 開演12:00

※所要時間は、いずれも2時間半を予定しています。

参加費

◆日本酒・ソフトドリンク フリー 12,000円(税・サ込)
◆ソフトドリンク フリー 10,000円(税・サ込)

●大広間25名限定 ●中広間15名限定
※お部屋はお選びいただけません。
※個室は準備のためご利用いただけません。

お品書き

昨年度の賞味会のお料理の一例

料理界の巨匠

熊谷喜八 KIHACHI KUMAGAI

KIHACHI創業者。
映画「翼よ!あれがパリの灯だ」で映し出されるパリの街並みに憧れ、料理人を目指す。
銀座東急ホテルを皮切りに、セネガル、モロッコ日本大使館料理長に就任後、渡仏。パリの「マキシム」、「パヴィヨンロワイヤル」で研鑽を積み、その後当時ジョエル・ロブション氏が率いていた「ホテル・コンコルド・ラファイエット」でセクションシェフを務める。
帰国後、高樹町「シルバースプーン」料理長、葉山「ラ・マーレ・ド・茶屋」の総料理長を務め、1987年、KIHACHIをオープン。
フランス料理をベースに、からだに安全で美味しいものにこだわった、ジャンルにとらわれない日本発の洋食としてKIHACHI流無国籍料理を生み出す。

セネガル、モロッコ日本大使館にいた頃には、日本の野菜が手に入らないため、敷地内で自ら畑を作るほど、若い頃から食材に対する興味と敬愛が強い。また、かつて有機野菜という言葉が定着していなかった時代、日本全国の生産者を支援するためのマーケットをレストラン地階に作り、産直食材の販売を行うなど、日本全国の生産者を支援する取り組みにも余念がなかった。現在も、料理人としてお客様の口に入るものには絶対的な責任を持ちたい、という姿勢を変える事なく、“食を通して日本を元気に”全国の産地を訪問し続けている 。
KIHACHI オフィシャルサイト>>

良さを大切に酒造りを続けて120年余
大田酒造「半蔵」

伊賀地域は四方の山々から名gれ出た清水が地下水となって、安推の伏流種として豊富に溢れ、量水となっています。
また、昼と夜の気温差が大きいため、米の栄養が逃げにくく、高品質な酒米が育つ気候にあります。
大田酒造は、周囲は白鷺が飛び交う静かな田園地帯に囲まれた地で、厳寒期のみにできる限り手作業にこだわり、「神の穂」や伊賀産「山田錦」、「うこん錦」を使い地域にねざした少量の酒造りを行っております。
令和元年より、三重県最年少杜氏大田有輝を中心に酒質向上に努め、様々な賞を受賞。昔ながらの木桶仕込み等も行いながら伝統の継承と進化を目指し、幅広い味わいの丁寧な酒造りを心掛けています。

笑顔に乾杯!若戎酒造

若戎酒造株式会社は1853年、重藤家7代目・義左衛門は藤堂藩より印札を受け、伊賀青山の地で酒造りを始めました。
当社があるここ伊賀は、四方の山々からなあれ出た清水が地下水となり、きめ細かい酒を醸す軟水の伏流水として豊富に溢れています。
また、米は“米どころ”伊賀で作られた良質の「三重山田錦」、三重県オリジナルの酒米「神の穂」など地元産を中心に使い、丁寧に自社で精米します。酵母は、ここ数年三重県オリジナルの酵母を中心に使用。5つの三重県酵母のそれぞれの特性を活かし個性豊かなお酒を醸しています。

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